企業の顔となるコーポレートサイトのリニューアルは、見た目を新しくするだけではなく、情報の整理や使いやすさ、公開後の運用まで考えておきたいところです。また、リニューアルを検討される際、「お知らせ」「実績」「採用情報」など、更新頻度の高いページは社内で更新できるようにしたいというご相談をいただくことがあります。今回は、そんな「自分たちでも更新しやすいコーポレートサイト」の制作について、アルタイルならではのこだわりをご紹介します。
自分たちで更新したいページにCMSを導入し、
リニューアル後の運用を見据えたサイト構成をご提案
アルタイルでは、まず既存サイトを構成から見直し、掲載情報を整理したうえでサイトマップとワイヤーフレーム(コーポレートサイトの設計図)を作成。そのうえで、「会社概要」「企業理念」「サービス紹介」などの基本情報ページと、「お知らせ」「実績」「採用情報」など継続的な更新が必要なページを切り分けて、社内で更新したいページにはWordPressなどの「CMS(コンテンツ管理システム)」を導入するサイト構成をご提案します。「ここは自分たちで更新したい」「ここは一度作ったらあまり変更しない」など、ページの役割を整理すると、必要な情報をタイムリーに発信しやすいサイトになります。
見た目だけではなく、使いやすさまで考えたコーポレートサイトのリニューアル
パソコンでの表示を前提として作られた古いサイトは、スマートフォンでは表示が崩れてしまったり、情報が探しにくかったりすることがあります。アルタイルでは、制作に入る前にお客様へのヒアリングを丁寧に行って、「誰が、何を探しに来るのか」という情報を整理し、「サイトで何を実現するべきか」をご提案します。その内容をもとに必要な情報や見せ方を検討し、スマートフォンやタブレットでも見やすく表示できる「レスポンシブデザイン」を取り入れながら、訪れた方が迷わず目的の情報にたどり着けるよう、利用する人の目線でサイトの流れを考えます。
また、制作を進める中で新たなご要望が出てきた場合は、それまでの前提に縛られず「何のためにそのサイトを作るのか」という目的に立ち返って再検討します。実際に、ページの内容だけでなく、「この情報も載せたい」「このページも自分たちで更新したい」といったご希望から、全体構成の見直しに発展することも。最初に決めた内容をそのまま形にするだけではなく、お客様の実情をその都度伺いながら、より良い構成や見せ方を一緒に考えることを大切にしています。
専門知識がなくても、自分たちで更新しやすい仕組みに
「社内にWebに詳しい担当者がいない」「更新のたびに制作会社へ依頼するのは負担」とお考えの場合もご安心ください。アルタイルでは、頻繁に更新が必要なページには「CMS」を導入し、ブログを書くような感覚で文章や写真を追加できるシステムを構築。更新画面を使いやすく整えて納品します。また、公開後に更新が必要になった際に「何をすればいいのか分からない」「制作会社への依頼が必要なのか」と悩んでしまわないよう、「更新マニュアル」の作成や、実際の画面を見ながらの更新手順のレクチャーも行います。
窓・玄関ドアの修繕会社のコーポレートサイトをリニューアルした際には、「お知らせ」や「施工実績」のページをお客様自身で更新できる仕組みを導入し、公開後の運用サポートまで行いました。納品時のレクチャーで実際にシステムを触っていただいたところ、「これなら簡単」「私にもできる!」と喜んでいただけました。公開後には「更新作業を無理なく続けられているので助かっています」といった声も寄せられています。
コーポレートサイトは、必要な情報を継続して発信することで、自社をアピールする場として育っていきます。見た目のリニューアルだけではなく、公開後の更新や運用まで見据えたサイト設計を提案できることがアルタイルの強みです。コーポレートサイトのデザイン刷新と、自社で無理なく更新できる仕組みを両立したい場合は、お気軽にご相談ください。

